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 20年度 通学部 看護医療系入試 小論文講座

  受講生全員合格を実現させるため、募集人数は各教室わずか18名です!
  生徒一人ひとりの原稿を授業担当の先生自ら添削し、翌週に解答例をつけて返却。
  原稿が書けない初歩の段階から合格答案が書けるようにスモールステップの指導です。

  

  講座の概要

  講座の特徴

  授業期間・時間

  受講料

  授業内容

  合格者の声

  合格実績


  お申し込みはこちら
       

  講座の概要

  専門学校・短期大学・大学の別を問わず、小論文・作文の重要性は高まっています。特に、推薦入試・AO入試・社会人特別選抜・学士編入学などでは、小論文試験および面接試験で合否判定を行うケースがほとんどです。
 さらに、看護医療系学校の場合、出願書類に志望動機や自己推薦書の記載があり、多くの受験生の悩みの種となっています。
 本講座では、看護進学会独自のカリキュラムと方法論にもとづいて、文章を書くことが苦手な人でも最終的には合格レベルの答案が書けるように、基礎から一歩一歩着実に指導していきます。ただ決められた解答例のパターンを暗記するのではなく、受講生自身が課題を分析・検討し、オリジナリティのある問題意識を持つことに重点を置いた指導を行いますので、本番でどんな課題が与えられてもあせらずに対応できる能力を養うことができます。
 少人数制クラスだからこそできるテーマ毎の討論・意見交換は、筆記試験だけではなくグループ討論や集団面接を受ける場合にも役立ちます。

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  講座の特徴

○看護進学会オリジナルの小論文講座

 看護医療系専門予備校ならではのノウハウに基づいたカリキュラムと、オリジナルの教材による小論文講座によって、毎年、多数の合格者を輩出する授業です。

○完全少人数制・専任講師による直接指導

 クラス定員12名(お茶の水は18名)の少人数制ですので、きめ細かい指導を受けることができます。また、看護医療系小論文指導の経験豊富な専任講師が担当しますから、わからないことや疑問に思うことは、直接、質疑応答する機会があります。

○基礎5回・実力5回・応用5回・直前対策5回、全20回の充実した小論文講座

◇基礎編
 小論文とは、どういう文章をいうのか。どのように小論文を書けばいいのか。作文と小論文の違いは何かなど、小論文の書き方の基礎的事項を中心に扱います。これまで小論文を書いた経験がない人や、文章の作成に自信がない人でも安心して受講できます。

◇実力編
 基礎編の内容をふまえた上で、テーマ型・課題文型の小論文演習を行ない、入試問題への対応になれるように指導していきます。

◇応用編
 実力編の内容をふまえた上で、テーマ型・課題文型・資料読解の小論文演習を行ない、実際の入試問題への対応法を中心に指導していきます。入学願書における志望動機・自己推薦書の書き方も指導いたします。

◇直前対策
 入試傾向に沿った実戦的な問題演習を行います。推薦入試や社会人特別選抜入試に照準を合わせた答案作成練習を積むことができます。また、面接対策も行いますので、安心して受験に臨めます。

○毎回実施・提出の課題演習と添削

 原則的に各回毎に小論文の演習課題が用意されます。それらの課題は、制限時間内演習もしくは宿題として課せられますので、毎週、何らかの形で文章を書く機会が用意されます。提出された答案は、採点・添削指導後、次回授業で個別のアドバイスと共に返却いたします。基礎・実力・応用・直前対策を通じて20回に及ぶ添削指導が受けられることになりますので、入試に臨むにあたっての大きなアドバンテージとなります。

○考える力・話す力を養う討論・議論の機会


 ただ文章を書くだけが小論文の能力を上達させる方法ではありません。同じテーマに関して議論することで、自分の意見をまとめる力や表現する力も養われます。他人の意見に耳を傾け、また自分自身のオリジナリティのある意見を述べることで、与えられたテーマについてさまざまな角度からみた見方・考え方も身に付いていきます。少人数制の通学講座だからこそできるメリットです。

○面接対応指導を行います

 社会人入試・推薦入試は、小論文の一次試験の他に、面接の二次試験があります。一次試験の合格者の約半数の方が、面接の仕方が悪いがために二次試験で不合格となります。合格実現に向けて最後まで万全の指導を行います。

○募集定員
一人ひとりに丁寧な指導をするため12名の少人数です!(御茶ノ水は18名)
定員に達し次第締め切ります。再募集は行ないません。

授業期間
基礎 : 4月6日〜5月18日 日曜日(全5回)
実力 : 5月25日〜6月29日 日曜日(全5回)
応用 : 7月20日〜8月24日 日曜日(全5回)
直前対策 : 9月7日〜10月5日 毎週日曜日(全5回)
合計20回

○授業時間
御茶ノ水教室:  ◇午前9時30分〜11時40分(60分×2時限)
駅から徒歩5分

柏教室:      ◇午前9時30分〜11時40分(60分×2時限)
駅から徒歩5分
            
受講料(税込み)
入会金:21,000円
授業料:基礎・実力・応用・直前各期とも33,000円
     一括納金122,000円(1万円お得です)
教材費:5,000円(全期間分です)
※納金額
分割の場合(入会時):授業料+教材費+入会金=5万9千円
教材費・入会金の納金は入会時1回のみです。実力・応用・直前各期ごとに授業料33,000円を納金して戴きます。
全納の場合(入会時):全期授業料+教材費+入会金=14万8千円


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  ◇2008年度 小論文講座カリキュラム

文章を書いたことがない、小論文は苦手な方!基礎編から受講して下さい。
丁寧に基礎から指導します。


基礎編:4月6日〜5月18日 5回
第1回 4月 6日(日) 小論文とは何か
第2回 4月13日(日) 小論文と作文の違い
第3回 4月27日(日) 文章構成が決め手
第4回 5月11日(日) 主題を決めるヒント
第5回 5月18日(日) よい文章・悪い文章の違い

実力編:5月25日〜6月29日 5回
第1回 5月25日(日) 文章要約に挑戦」
第2回 6月 1日(日) テーマ型小論文とは(1)
第3回 6月15日(日) テーマ型小論文演習(2)
第4回 6月22日(日) 課題文型小論文とは(1)
第5回 6月29日(日) 課題文型小論文演習(2)

応用編:7月13日〜8月10日 5回
第1回 7月13日(日) 抽象的課題の書き方(1)
第2回 7月20日(日) 抽象的課題の書き方(2)
第3回 7月27日(日) 資料読解小論文演習(1)
第4回 8月 3日(日) 資料読解小論文演習(2)
第5回 8月10日(日) 志望動機・自己推薦書の書き方

あなたの志望校合格実現に向けていよいよ入試の直前対策!
直前対策講座

9月7日〜10月5日 5回
第1回 9月 7日(日) 面接対策指導
第2回 9月14日(日) 課題文型小論文演習(3)
第3回 9月21日(日) 課題文型小論文演習(4)
第4回 9月28日(日) 志望校別問題演習(1)
第5回 10月5日(日) 志望校別問題演習(2)最終講義

使用テキスト:看護進学会編著「小論文の書き方 基礎編、応用編」

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合格実績(順不同)

大学:慶応義塾大学、聖路加大学、北里大学、東海大学、埼玉県立大学、三重大学、山形県立保健医療大学、杏林大学、大阪府立看護大学、高知女子大学、東邦大学、順天堂医療短期大学

短期大学:千葉県立衛生短期大学、帝京平成短期大学、三育学院短期大学、群馬パース短期大学

専門学校:東京都立広尾看護専門学校、東京都立荏原看護専門学校、東京都立板橋看護専門学校、東京都立北多摩看護専門学校、NTT東日本関東病院附属高等看護学院、東京厚生年金看護専門学校、東京女子医科大学看護専門学校、日本大学医学部附属看護専門学校、東京警察病院看護専門学校、慈恵青戸看護専門学校、東京都済生会看護専門学校、聖和看護専門学校、千葉県医療技術大学校、千葉県立野田看護専門学校、船橋市立看護専門学校、成田赤十字看護専門学校、千葉労災看護専門学校、東邦大学佐倉看護専門学校、国保松戸市立病院附属看護専門学校、慈恵柏看護専門学校、日本医科大学千葉看護専門学校、勤医会東葛看護専門学校、東京医科大学霞ヶ浦看護専門学校、土浦共同病院附属看護専門学校、宮本看護専門学校、茨城県きぬ看護専門学校 他多数

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合格者の声

20年度合格
金 有実さん 聖路加大学学士編入

 私は4月から半年間、看護進学会の小論文通学講座を受講しました。
 ほとんどの大学は、学士編入・社会人入試に小論文を課しています。日頃からあまり新聞を読まず、文章力に自信がなかった私は、いろいろな予備校の情報を集め、授業内容の説明が一番わかりやすかった看護進学会に申し込むことを決めました。
 受講を開始した当初の私のレベルは、とてもひどいものでした。私の志望校は50分で1000字以上という厳しい小論文の条件を課していましたが、私は1時間で600字書くのがやっとでした。それにつけ加え、義務教育で習得しているはずの漢字の誤字やくせ字など基本的なミスが目立ちました。そんな絶望的は状況でも、先生の「半年間頑張れば必ず書けるようになる」という励ましの言葉を信じて、戻ってきた答案の復習に励みました。その甲斐あって四ヶ月が過ぎた頃から、安定的に1000字以上書けるようになってきました。それは復習に加え、先生の丁寧な説明や誤字・くせ字について常に厳しく指導して下さったおかげだと考えています。
 また、少人数の授業なので、すぐに受講生と仲良くなり、情報を交換したり励まし合うことでモチベーションを高めることができました。半年前までは、到底合格は無理だと考えていた私が、無事合格できたのは、最後まで応援し激励してくださった小林先生はじめ、小論文を指導して下さった看護進学会の先生方のおかげだと考えています。本当にありがとうございました。みなさんも自分の目標を決してあきらめず頑張ってください。

T.Sさん 埼玉県立大学合格

   小論文をまともに書くことができなかった私が、念願の志望大学に合格できたのは、小林先生のご指導のお力添え以外、なにものでもありません。看護進学会で学ぶことができたのは、本当に幸運でした。
 授業では、恥ずかしくなるようなホントに初歩的な質問にも、小林先生は嫌な顔ひとつしないでとてもわかりやすく親切にお答え戴きました。また、原稿には、何を書いたらいいのかわからなくてペンが止まっているようなときには、先生から声をかけて戴いて、私の気持ちを汲み取って戴いて、こういう風に表現すればいいでしょうと、具体的にアドバイスをして戴きました。
 看護進学会での授業はとてもわかりやすく、授業を受けることを毎回心待ちにするほど楽しみになりました。提出した答案には、隅から隅まで全部目を通して戴いて、とても丁寧に添削指導をして戴きました。
 憧れでしかなかった大学に、4月から通えるのも小林先生のご指導のお陰と本当に心から感謝しております。
看護進学会に入らなければ、私は、合格はとても出来ませんでした。小論文の授業を受けようと考えている人には、ともかく看護進学会で学ぶことを、確証をもってお勧めいたします。

辻村智さん 都立府中看護専門学校合格

    はじめに、お力添えいただいた小林先生、その他の先生方にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
 私は、多少なり人には偏りがあると考える方なので、今まで塾に通って人に教えてもらった経験も無く、看護学校の受験に対しても、自己学習をして備えた方が良いと考えていました。
 しかし去年受験に失敗し、何か進展するための策を練らなければと考えている時に、看護進学会のホームページに出会いました。小論文に特化したコースがあり、金額も安かったので、始めるからにはやり遂げる意思は有りましたが、割と安易に決定して申込をしました。
 初回、2回目と添削をして頂くうちに、何も分からなくなり、今まで参考書で自己学習してきた全てがガラガラと崩れる思いでした。先生の的確で、細かなところにまで目が届く添削に、私の驕った小論文、学習に対する心すら見透かされているようでハッとさせられました。小論文は算数のように答えがあるわけではなく、自分の考えをいかに読み手に伝えるかということを学び根底から考えを変えさせられました。
 そして、知らないのだから、謙虚になることが一番必要なのだ、と気がついた時に道が開けたような気がしました。読み手に伝わる文章とは何か、今まで考えたことも無かった、という最大の欠点に気がつかされて、この度合格できたのだと思います。
 今思えば、短期間の勉強で、倍率の高い都立に合格できたことは本当に効率が良い学習でした。そして、これから学習を始めるにあたっての学習に対する姿勢、謙虚さをも学ばせていただけて、本当に感謝しています。
 小論文は、非常に漠然とした試験だからこそ、正しい判断をしてもらえる先生に添削してもらう必要があるのだと今は確信を持って言うことができます。今回、私は偶然にホームページで看護進学会に出会うことができて、ラッキーでした。今後看護学校の受験を考える方が周りに居たら、是非推薦したいと思います。
最後にもう一度、ありがとうございました!

岩尾悠火さん 都立青梅看護専門学校合格

 私が社会人入試にチャレンジしようと思い、本格的に小論文の勉強を始めたのは5月頃でした。「小論文の上達にはとにかく書く事です」と本に書いてありましたが、書くだけでは自分の文章がどれほどのレベルか分からずとても不安でした。その時出会ったのが看護進学会です。分かりやすいテキストと丁寧な添削で文章を書くという基本を学ぶことができました。入試のために始めた勉強でしたが、入学してからのレポート作成などにも活かしていける文章力を身につけられたと思います!ま た、返ってきた答案の先生からの励ましの言葉はとても心強かったです!
 添削を通じて誤字脱字の多さに気づき、自分で漢字の勉強などもしました。添削されるまでは、気づかなかった勘違いして覚えている漢字も結構あり、現役から遠ざかった社会人にはとても為になると思います!
 小論文の他、自己推薦書や面接の指導もして頂き、自信を持って試験に臨みおかげで合格できました。看護進学会に出会えて本当に良かったと思います。

坂本恵さん 大阪医療センター附属、大阪南医療センター附属看護専門学校合格

 私が社会人入試の受験を決意したのは、8月です。はじめはすべて独学で勉強しようと思い、本屋で大量の参考書を購入しました。ところが、いざテーマを決め、原稿用紙に向うとまったくと言っていいほど何も書くことが浮かんでこず、参考書の解答例を見ては「なるほどね-」とつぶやく日々でした。
 9月も末になり、これではマズイと焦りだした頃看護進学会のホームページを拝見し、入会しました。
 教材はとてもわかりやすく、小論文というものがわかっていなかった私も課題をこなしていくなかで少しずつ書き方を身に付けることが出来ました。看護進学会で学び、一番よかったことは発想の出しかた、意見のまとめかたなど基本がしっかりと理解できたことです。模範解答を覚えるには限界があり、実際の試験でまったく予期していなかった課題がでると応用が利きません。
 看護進学会の教材は、基本を理解でき応用力がつくという点で本当の実力をつけることの出来るものだと思います。また、添削指導では自分では気づくことの出来ないミスや構成の矛盾を指摘・指導していただきました。2ヶ月前には、真っ白な原稿用紙をみつめていた私が、制限時間内に合格答案が書けるまでになるかは半信半疑でしたが、おもいきって入会してよかったです。本当にありがとうございました。

19年度合格以降
関口望さん 慶応大学学士編入学合格

 私は大学を卒業してから約10年間一般企業で働いて来ましたが、ここ数年看護や医療について興味を持ち始め、専門的に学びたいと考えるようになりました。社会人でも受験できる大学とその試験内容を調べた結果、受験可能な大学はほとんどすべて小論文を課していました。
 小論文の苦手な私は小論文対策が必要となり、ご縁があり看護進学会でお世話になることにしました。4月から高田馬場で始まった小論文通学講座に通い、毎週講義を聴き、小論文を書くことで試験対策を進めました。土日しか休みがない私にとって、日曜日開講の授業は貴重で、担当の横田先生が行う授業の質の高さに看護進学会を選択して間違いが無かったと感じました。  授業では、講義の他に先生や受講生の方たちとディスカッションする機会があったのも魅力の一つでした。また、小論文以外の部分で受験について、小林塾長の熱意と誠意あるご指導をいただけたことは大変励みになりました。準備期間の短い中で私が無事合格できたのは、お二人のお陰です。 受講中は大変お世話になり本当にありがとうございました。4月から思う存分勉学に励みたいと思います。

光菅 奈々さん  東京女子医大看護専門学校、聖和看護専門学校合格

  私は短大を卒業後、約八年間社会人として働いていました。しかし、看護師になりたいという思いが強くなり、会社を辞め、社会人でも受験できる看護学校を探しました。探してみると、社会人入試のほとんどが小論文と面接試験ということでした。
 私は、社会人生活が長く、何年も勉強らしい勉強をしていないということと、小論文の書き方がわからないということもあり、インターネットで小論文を指導してくれる学校を探しました。
 初めは通信制でよいと思っていたのですが、通信制では何回かの添削で終わってしまうし、わからないところをその場で聞くことができないなと思い、通学制がよいと思うようになりました。インターネットで看護進学会に通学コースがあることを見つけ、早速申込みをしました。社会人通学コースの授業は、最初の一時間は小論文の書き方の授業で、その後の一時間で小論文を書く練習をするという形でした。授業でアドバイスをたくさんしていただいたあとに小論文を書くので、私も教えていただいたことを頭に入れながら練習することができました。また、わからないところは先生にすぐ聞くことができるのでその場で悩みも解決することができました。
 私は毎週学校に通い、小論文を書く練習を続けていくうちに、まったく書けなかった小論文が少しずつですが書けるようになっていきました。横田先生の噛み砕いて繰り返し説明してくださるわかりやすい授業は、小論文初心者の私にとって、小論文を学ぶ楽しさにもつながっていきました。初めの頃は、書くことが苦手で苦痛でしたが、授業の最後の方は自分の意見を言葉にする楽しさを知りました。
 無事に志望校に合格することができたのも、あたたかく見守ってくださっていた小林塾長と最後までわかりやすく一人ひとりに丁寧にご指導してくださった横田先生のおかげです。看護進学会の社会人コースに通って、心からよかったと思っています。本当にありがとうございました。

M.Nさん  国立身体障害者リハビリテーションセンター学院 手話通訳学科合格

  私はシステムエンジニアとして毎日忙しく仕事をしながら、手話サークルに通っていました。しかし、私には仕事をこなしながら手話を本格的に習得していくことはとても難しく、社会人生活7年という区切りを迎え、夫からの理解も得て、国リハ手話通訳学科を受験することにしました。
 一次試験の一般教養・英語は、自宅で何とか勉強することができましたが、二次試験の小論文に関しては、自分で書いた文章を自分で評価することはできず、どうしたものかと悩んでいました。
 そこで、インターネットで通信添削講座を探し、最初は看護進学会とは別の小論文通信添削講座を受講しました。課題の小論文を書いて郵送で送付し、メールで講評をもらうというものでした。この講評内容が解かりにくく、全課題を提出し終えても小論文のコツをつかむことができませんでした。
 今後どう勉強したらよいか悩んでいたときに、「看護進学会」の小論文通信講座をみつけました。受講料が安いうえに添削内容は細かく丁寧で、少しずつ小論文を書くコツをつかむことができるようになったと思います。二次試験までに5回しか課題提出をしていませんでしたが、この5回の中で得たものは大きく、今回の合格につながったと思います。
 ご指導頂きまして本当にありがとうございました。
 これからは、手話通訳士になるため勉強に励みたいと思います。

匿名希望 日本医科大学千葉看護専門学校合格

 私は11月に日本医科大学千葉看護専門学校の社会人入試に合格することができました。
 私はどうしても看護師になりたいと思い、社会人入試に加え一般試験にも備え、勉強をするため看護進学会に入会しました。
 ブランクの長かった私にとって、看護進学会の授業では、基礎から学べたことと、少人数制でどんな質問にもすぐに答えていただけたことが良かったと思います。また、小論文の授業では、文章の書き方をはじめ、社会の問題などに触れることで自分がどう思うかしっかりと考えられる機会が持てたこと。そして、何より自分の一番苦手だった自己分析から逃げずに取り組めたことが、自分自身のためになり、受験のためにもなったのだと思います。
 私は、この受験勉強に取り組むことで自分の無知さを改めて知ると共に、勉強の大切さを知ることができ本当に良かったと思いました。お世話になった看護進学会の先生方、本当にありがとうございました。

Z.Sさん 聖路加看護大学看護学部看編入試験合格

 インターネットで少人数制の授業であることを知り、電話の応対がとても丁寧であったことが看護進学会に通おうと思いました。通学に1時間半以上かかりましたが、もし私が看護進学会に出会っていなければ志望校に合格していなかったと思います。
 生物と小論文のクラスと個人的に英語を受講しました。生物はただ暗記するのではなくイメージすることの大切さを教わりました。少人数制ということもあってその場でわからないことを解決できたのでとてもよかったです。
 小論文は全くのゼロから書き方を教わりました。毎回かえってくる小論文は赤ペンで、しっかり丁寧に添削されており、自分の弱点がわかり大変ためになりました。こんなに丁寧に添削してくださる小論文のクラスは他にはないと思います。
 看護進学会で学んだことは受験勉強だけでなく今後の勉強にも役に立つことだと思っています。塾長をはじめ先生方に大変お世話になりました。どうも有難うございました。

田中雅子さん  川崎市立看護短期大学合格    

  私は社会人であったため、予備校に通学するということが 困難な状況にありました。そこで、医療系受験のための通信教育を行っている所を探し看護進学会』に出会いました。
  通信という形で指導を受けるうち、直接指導をもらったほうが 自分には合うと考え、片道1時間半をかけ通学することにしました。
  その甲斐もあり、第一志望校に合格することができました!!
  横田先生から受ける指導には、目から鱗が落ちる思いをさせられます。 迷っている人はとにかく一度受けてみた方がよいでしょう。絶対お薦めです。横田先生、ありがとうございます!!

H.Kさん  独立行政法人西埼玉中央病院附属看護学校合格

  大学・社会人と、なんとなく無目的に過ごしていましたが、看護師になりたいと思い始めたのは2年以上前になります。しかし今さら受験などしても、とうてい合格はできないだろうと半ば諦めてしまっていました。ところが、看護進学会のホームページと出会ったことで私の考えは変わりました。たくさんの方々がブランクをものともせずに合格を勝ち取った体験記を読んだからです。早速春季講座に参加し、小論文をイチから教えていただくことになりました。この講義は小論文初心者の私にもとてもわかりやすく、この先も勉強を続けていけるという自信につながったと思います。その後、小論文の添削をお願いしましたが、先生からとてもていねいな添削が返ってきて、先生の目の付け所や言い回しなど「こう書けば良いのか」と毎回目の覚めるような思いでした。最初は制限字数を書くことすら難しいことでしたが、何度も添削指導をいただくうちに時間内に制限字数を書けるようになりました。看護進学会との出会いがあったからこそ、一年目の試験で合格することができたのだと思います。小論文だけでなく進路の相談に乗ってくださるなど、先生方には大変お世話になりました。本当にありがとうございます。

K.Oさん 高知女子大学看護学科推薦合格

・文のつなげ方や構成のしかたなど、指導していただいて、本当に役にたちました。
・添削指導を受けたことは合格につながったと思います。ありがとうございました。


M.Tさん  山形県立保健医療大学推薦合格

・採点者はどういうところをポイントに評価するのか"ということを知ったうえで文章を書くとよりよいものが書けるということがわかった。


蓑田さゆりさん 三重大学医学部看護学科合格

・他でも小論文講座を受講しましたが、ここの指導は非常に丁寧、親切で分かりやすかった。私の場合10年以上ものブランクがあって文章を作るのさえままならなかったので、1つ1つの指導が具体的で良かった。
・添削指導を受けたことは合格につながったと思います。


高橋佐多子さん 社会医学技術学院合格

・総合評価だけではなく、具体的にどこをどうすればいいのかヒントを与えてもらい、自分で論文について深く考える上で大変参考になりました。
・添削指導を受けたことが合格につながったと思います。添削を受けるうちに、自分自身の文章を見る目も自己満足な文章で終わることがなくなりました。


上野千恵子さん 都立松沢看護専門学校推薦合格

・アドバイスがとても役に立った。指導を受けるたびに良い小論文が書けるようになったので良かった。
・添削指導を受けて自分の欠点がわかり、それが改善できたので良い小論文が書けたと思う。それが合格につながった。 


織方愛さん 北九州医学技術専門学校合格

・丁寧で細かい指導だった。一回ごとの提出文にぎっしりの回答・添削はとても嬉しかった。他には医療技術の場に関する新聞等の情報がとても役に立ち、面談もすんなりできて本当に良かった。
・添削指導を受けたことは合格につながった。ありがとうございました。


T.Fさん 横須賀共済看護学校合格

・自分の直さなくてはいけない部分が分かってとても良かった。細かい所まで直してもらえるところがすごく助かった。
・社会の常識など身についたので、小論文講座を受講して良かった。


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○教室所在地
・御茶ノ水教室:中央大学駿河台記念館 千代田区神田駿河台3-11-5 御茶ノ水下車徒歩5分
・柏教室:千葉県柏市柏2-7-22藤和柏コープ2階 柏駅下車東口徒歩5分

○受講料等のご送金は下記の口座にお願いいたします。
・銀行振込:千葉銀行 柏支店 普通預金 口座番号 3296130
・郵便振替:記号10520 口座番号 76279431
名義はいずれも看護進学会です。

◆お問合せ・お申込は
  電話:04−7164−1850
   FAX:04−7164−6242
   電子メール:info@kangohope.com

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